日本、自民党がCPP(カンボジア人民党)を祝福する(8月11日)

日本、自民党がCPP(カンボジア人民党)を祝福する(8月11日)

8月10日金曜日、日本の与党である自民党は、CPPが選挙で勝利したことを祝福し、フンセン首相に対し、文書で今後、両国の関係を強化していくことを約束しました。

この文書は今村正博議員が首相に贈呈し、自民党総裁である二池俊博幹事長が署名しました。

文書では、「総選挙でのあなたの党の勝利を心からお祝いします。私は、カンボジアが辛い戦争後、着実に繁栄に向かっていくことを可能にしたあなたのリーダーシップに深い敬意を表したいと思います」と記されており、また、フンセン首相と協力して両国の関係を強固なものにしていく意向であることも述べられています。

外務省は、カンボジアは中国、インド、ロシア、東ティモール、スリランカも賛辞を送っていると発表しました。

クメール反貧困党のKravanh Daran代表は、ビデオ記者会見で選挙結果を認知しないと宣言しました。

同氏は選挙が自由で公平ではないとみなし、NEC(国家選挙委員会)に苦情を提出し、国際社会の監視下での再選を呼びかけるとともに、米国とEU政府に対して制裁をするよう求めました。

NECの暫定的な結果発表では、CPPが480万票を得て、77,78%の投票率と国会で125席を得たと発表されています。

出典KHMER TIMES

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