日本、プノンペンにバス80台を提供(6/20)

日本、プノンペンにバス80台を提供

プノンペン知事のKhuong Sreng氏は昨日、プノンペンのChroy Changva地区にあるPrek Taroth村のバスターミナルの発足時に日本から80台の公共バスを受け取りました。

Sreng氏はイベントでカンボジア堀之内 秀久駐日日本大使が市役所への日本の援助交付金の一部として80台以上の市内バスを提供したと述べました。

「これは、私たちが人々により良いサービスを提供するための、特に市内バスを通じた、私たちの公共交通機関のインフラの支援です。」とSreng氏は述べました。

 

彼はプノンペン自治バス交通局にすべての資源を適切に使うことによってすべての市内バスとバスターミナルの運用をするように要求しました。

自治バス交通局のディレクター、Ean Sokhim氏は昨日、市は現在235の公共バスと13の路線を運行していると述べました。

「私たちの市民は毎日バス利用のために市内バスを支援し始めました。そして1日の市内バスの利用者は26,000から30,000人います。」とSokhim氏は言いました。

 

公共交通機関は市民にとって便利な選択肢であり、特に手頃な価格で安全で快適な公共交通機関サービスを提供することによって政府の政策に従って貧困に取り組むだけでなく、市内の交通渋滞、事故や汚染を減らすのに役立ちます。

 

堀之内氏は、公共交通機関が市に利益をもたらすと述べ、交通渋滞を減らすために市のバスを利用するよう市民に促しました。

バス運賃は、僧侶、高齢者、障害者、労働者、学生、身長1メートル未満の子供を除き、1人あたり1500リエルに設定されています。

※出典:khmer times