日本、カンボジアとのフライト再開について

日本はカンボジアを含むアジア10カ国への飛行機の運航の再開を計画している。日本の通信社日経アジアンレビューは、日本が中国本土、韓国、台湾を含む10以上のアジア経済国とのビジネス便の再開について7月中旬に協議を開始する予定であると発表した。

また日本は、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、モンゴルとの旅行再開への交渉を求めており、安倍首相は、間もなく交渉の計画を発表すると予想されている。

民間航空国家事務局(SSCA)のシン・チャンセレイブータ氏(Sin Chansereyvutha)は、現在の計画では、カンボジアと日本間の運行再開は7月末まで遅れる可能性があり、フライトの再開はパンデミックの収まり次第だと述べた。

カンボジア旅行代理店協会の代表は、政府は、徐々により多くの国際的な訪問者の受け入れのために、外国人観光客のための旅行制限を容易にして行くだろうと強調した。「観光ビザの一時的停止は、旅行業界に大きな損失をもたらしたが、政府は観光客への旅行制限緩和を段階的に進めていくと信じている」。

日本は既にベトナム、タイ、オーストラリア及びニュージーランドと飛行機の運行再開についての議論を行っており、ベトナムでは、6 月終わりに約440 人の日本のビジネス旅行客を歓迎した。

カンボジアの観光大臣は、2019年半ばに東京で開催されたフェスティバルの中で、カンボジアは2020年までに年間30万人以上の日本人観光客を誘致することを目標にしていると述べていた。

(各種記事を参考に編集・作成しています。)