新しい大使がホスト国との二国関係を促進

ヘム・サムリン国会議長(Heng Samrin)は昨日、新たに任命された9人の大使に国の主権を保護し、ホスト国との関係を強化、貿易と投資の促進をするよう助言した。新しい大使は来月イギリス、セルビア、トルコ、フランス、ラオス、北朝鮮、ドイツ、インドネシア、シンガポールに出発する予定だ。フランスのケット・ソファン大使(Ket Sophann)は会議の後記者団に次のように述べた。「サムリン氏は我々にそれぞれのホスト国にカンボジアの実際の状況を説明するよう求め、反対勢力について彼らに啓発した。一部の敵はカンボジアの2018年総選挙に関する誤った情報を流している。」

ソファン氏は続け、「カンボジアの主権と独立を保護し、二国間関係を強化するために各国と協力することを求められた。」と述べた。彼はパリに拠点を置きながら、イタリア、マルタ、ポルトガル、スペイン、アンドラ、モナコとの外交も担当する。ソファン氏は、「全ての大使は国の利益保護のため、外交的な仕事が遂行できるように尽力している。私は学生などのカンボジアの人々がフランスにいる間、経験している困難を解決するため全力を尽くす。」と語った。国際アカデミーの関係機関の事務局長であるキンフィア氏は昨日、「大使は国の利益を促進・保護し、カンボジアとホスト国との二国間関係を強化し、また海外に住むカンボジア国民を法的に支え、助けるために最善を尽くす。大使は駐在する国を完全に理解しており、その国の緊急事態に完全かつ効果的に対応する能力がある。国の外交関係は近年大幅に進歩している。」と述べた。「カンボジアの外交官たちは、観光・貿易・投資などにおいて外交関係を拡大してきた。」とソファン氏は述べた。

(各種ニュースサイトを参考に作成しています。)