教育省による教育アプリ(Think! Think!)使用の拡大

教育青年スポーツ省は、Think! Think!の使用を継続する予定であることを発表した。Think! Think!は、2018年に開発された教育アプリで、シェムリアップ、コンポンチャム、カンダル、スバイリエン、プレイベンの各州の8つの学校で今後3年間使用される予定である。このアプリは、国際協力機構(JICA)と共同で開発された。

同省の情報技術部門のディレクターであるSokTha氏は、9月29日に発表を行い、アプリの品質を検証するために第1四半期の調査結果を発表した。彼はまた、アプリがLinuxオペレーティングシステム上に構築されたコンピューター学習およびデジタルツールで一連のサービスを提供している*Koompiと統合されることを発表した。Koompiとのパートナーシップも9月28日に署名され、同省はこのカリキュラムをカンボジア全土の州に拡大し続けると述べた。

「Think! Think!とKoompiは、カンボジアの教育分野に貢献するために協力し、デジタル教育をさらに改善していきます。教育省は、教育分野で貢献してきた地元企業の協力とスタートアップを支援しています。」「Think! Think!とKoompiは、カンボジア全土のすべての学校にアプリを提供するための取り組みを継続します。」とTha氏は述べた。彼は、州の地域住民や保護者はデジタル教育のためのテクノロジーに投資する必要があると語った。

9月28日のプレスリリースで、同省とJICAはThink! Think!は日本でNo.1のeラーニングアプリであり、新しいKoompiモデルE11ノートパソコンの最初の外部アプリでる。教材は、非常に手頃な価格ですべての学生が扱えるようにするために、助成金とリースのオプションが用意されている。

KoompiのCEOであるTholRithy氏は、次のように述べている。「Think! Think!のプロジェクトはカンボジアに大きな影響を与えました。」とJICAプロジェクトアドバイザーの井出直子氏は述べ、Covid-19パンデミックの際に学生が自宅で勉強するように動機付けることができました。」と付け加えた。

JICAは省庁と協力して、オンラインFacebookレッスン、全国テレビ番組でThink! Think!を提供している。

*カンボジア初の国内パソコンブランド

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)