携帯クレジットの減少トラブル多発、通信事業各社は機能コードの統一を目指す

郵政省(MPTC)は、カンボジアのすべての携帯会社に対して、携帯電話ユーザーが加入しているサービスを簡単に確認できるように、統一された機能コードを迅速に実装するよう要請した。

この発表は、携帯電話会社へ携帯電話ユーザーから、加入していないモバイルサービスによるクレジットの減少があるなどの多くの苦情があった事から、郵政省が要請した。「このコードにより、携帯電話ユーザーは不要なサービスの確認、購読の解除をしやすくなる見込みである。これによって、消費者に悪影響を及ぼしている電話クレジットの減少の回避を期待できる」と述べた。

統一された機能コードはすでに作成されており、携帯電話会社による実装を待っているという。

郵政省によると、CamGSM、Smart Axiata、Viettel(Cambodia)、Seatel、Cadcomms、Xin Weiの6つの携帯電話会社が現在カンボジアでサービスを提供する予定であるという。多くの携帯会社は、ユーザーにさまざまなサービスを提供している。コンテンスとしては、着信音のダウンロード、音楽再生、宝くじ、星占い、スポーツニュース、ローンサービスなどがある。

郵政省は、全てのユーザーに対して、意図しないクレジットの減少を回避するために、通信事業者との契約内容の確認を奨励している。

郵政省の最新レポートによると、2019年末までに登録されたSIMカードは2,100万枚を超えている。

(各種ニュースサイトを参考に、編集・作成しています。)