手頃な価格で和食クメール料理を提供するレストラン(7/13)

手頃な価格で和食クメール料理を提供するレストラン(7/13)

Monivong BoulevardにあるSakana Japanese Food and Soup Restaurantのキッチンでは、黒と赤の着物スタイルの制服を着たクメール人のシェフが、たっぷりの寿司を竹を下敷にして巻いて1ロールあたりわずか1,000リエル($0.25)で売っています。

常連客は、たまご寿司、かに寿司、カリフォルニアの巻き寿司、太巻き寿司またはスシフライを選択することができ、洋式の高さのあるテーブル、または伝統的な経験を求めている人には高さが低い日本式のテーブルで楽しむことができます。

日本とクメールが融合したレストランの壁には、富士山、桜の花、芸者、そしてカンボジア人の間で人気があった1990年代の漫画シリーズ、クレヨンしんちゃんを含む日本の象徴的なイメージの絵画があります。

カンボジア人は一般的に日本食の、魅力を生の食品の高価な繊細さであると考えますが、Sakanaはクメールの好みに料理を適応させようとして、そしてもっとカジュアルな雰囲気の中ではるかに安い価格でそれを提供します。

レストランのオーナー、Koem Sokuntevy氏は、手頃な価格で和風クメール料理を提供しようというアイデアを思いつきました。

彼はレストランの経営者の家族に生まれ、48歳でカンボジア人の間で外国風の料理の需要の高まりを感じています。

「最近、過去数年で、多くのレストラン経営者が海外から刺激を得て、より創造的な料理が登場し始めたことで、創造性が花を開き始めたのだと感じています」と彼女は言います。

「私はタイの多くの大きなレストランで働いていたシェフと話、我々はカンボジアの人々がそれを健康的な食事であると考えている日本料理で店を開こうと決めました。」

Sakana Japanese Food and Soup Restaurantは、あらゆる年齢と収入の人々に健康的な食事を提供するというビジョンのもと、昨年5月にオープンしました。

「私はすべての人が楽しめる手頃な価格の日本料理を提供するレストランを開くことにしました。学生、サラリーマン、公務員かどうかは構いません。ここでの食事は、支払うべき高値を気にせずに食べれるため、すべての人に喜ばれるでしょう」とSokuntevy氏は言います。

1,000リエルの巻き寿司を提供することに加えて、Sakana Japanese Food and Soup Restaurantは3〜4人のグループで来店した人にも十分である寿司と刺身の盛り合わせ(中型は12.90ドル、大型は22ドル)を提供することができます。

また、朝食と昼食のメニューには、天ぷらうどん、かまぼこうどん、冷やしそうめんなど、さまざまなうどんが2〜2.50ドルで売られています。

日本のビールや日本酒の他に、ブルーマルガリータ、テキーラ、シンガポールのスリング、ロングアイランドアイスティーなどのカクテルも提供しています。グラスは2ドル、水差しは6ドルです。

Sokuntevy氏は、顧客に人気のあるサーモンスープ鍋を試してもらいます。中型の価格は9ドル、大型のものは18ドルです。(これには、さまざまな種類の肉や野菜が含まれています。)

「最も重要なのは味です。クメール人の好みに応えているので、地元の人々はここで融合料理を楽しむことができます。

「日本食について考えるとき、ほとんどのカンボジアの人々は間違いなく最初に生魚を考えます。ここでは、刺身と料理の両方を幅広く取り揃えています」とSokuntevy氏は言います。

Sokuntevy氏はすでに彼女のブランドを拡大し発展させることを計画しています。

「近い将来、私はより多くのレストランに拡大するつもりです。より多くの支店ができて、また私のフランチャイズを買うために私と同じ立場にいる人々も歓迎します。」

Sakana Japanese Food and Soupは、毎日7時から深夜2時まで営業しています。プノンペンのTonle Bassac地区のPreah Monivong Boulevard、470番地にあります。

詳細については、レストランのFacebookページ(@SakanaJapanesefoodandsoup)または電話(078989222および098989222)を参照してください。

※出典:The Phnom Penh Post