戦時捕虜/戦闘中行方不明者の捜索 再開(10月14日)

戦時捕虜/戦闘中行方不明者の捜査再開(10月14日)

 

フン・センモン相はカンゾジア政府がベトナム戦争以来行方不明の、米兵の遺体を検索・回収する活動を再開する意向だと発表しました。

これは、ワシントン州上院議員であるDoug Ericken氏、ホワイトハウス議員であるVincent Buys氏に対する10月12日付けの首相からの手紙に記されていました。

また、カンボジア政府による戦時捕虜/戦闘中方方不明者の捜索活動再開の願い、カンボジア経済の活性化・民主主義への移行に伴うワシントン市民の感謝が記された手紙に対する返事です。

フン・センモン相は「以前も議論したように、思いやりを持たせた我々の政権は、アメリカのビザ調停に関係ない、重要な戦時捕虜/戦闘中行方不明者の捜索を今すぐ再開出来ない」

「カンボジアは、米国との共通の利益・互いの尊厳に基づいて、関係性を良好に、協力関係を深める事を常に模索してきた」と手紙に書いていました。

戦時捕虜/戦闘中行方不明者の捜索活動は、カンボジア難民強制送還の問題で、アメリカから求められた多くの見返りにより不当に認可された後、一時停止となるまでの30年以上にわたって、なんなな行われていました。

2017年9月15日、首相は米によってビザ制裁に対する報復として、カンボジア政府は米兵捜索活動を停止して発表していました。

その後、東南アジアの米兵捕虜・行方不明者捜索連盟はカンボジア政府に対して、協力の再開を要請しました。フン・センモン相は要請を断りましたが、「米によってビザ制限が緩和されてば、カンボジア政府は米兵の捜索活動に協力するだろう」と述べました。

出典:KHMER TIMES

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