情報通信省より アルコール 飲用を促進する内容の放送禁止を通告(5月8日)

情報通信省より アルコール 飲用を促進する内容の放送禁止を通告(5月8日)

情報通信省は、月曜日、陽気な雰囲気でカラオケ曲、映画、ビデオと共に アルコール を放送することを禁止する声明を発表しました。

情報通信省大臣Khieu Kanharith氏は、ラジオ局やテレビ局、そして制作会社に、メインキャストが アルコール を飲むことによって、彼らの抱える問題や悩みを払拭することができるような内容の放送を停止するよう命じました。

「各メディアがこの通知に従わない場合、情報通信省はこの類の放送をメディアに放映することは許可しない」とKanharith氏は述べています。これはカンボジア社会、特に青少年に悪影響を及ぼすと考えるためです。

「情報通信省は、悪影響を避けるために、精神的に問題のある主人公を含む曲、映画、ビデオを制作するラジオ局、テレビ局や制作会社に、問題を解決する手段として、 アルコール を使用する以外の適切な解決方法を示してもらいたい “とKanharith氏は語りました。

Town Production社を管理するSok Rathanak氏は、これまで アルコール を問題解決方法として使用した放送を流していました。しかし、今後は情報通信省の新しい指示に従う模様です。

「私たちは普通のこととして、 アルコール を飲むことで問題を解決するという放送を行ってきた。。 。なぜならば、我々の放送は現実を表すからだ。問題を抱える人は運動をしたりする人もいれば、 アルコール を飲む人もいる。 。 。それはやむを得ないことだ」とRathanak氏は語りました。 「過去世代でさえ、悲しみを解決するために アルコール を飲んだ。 。 。情報通信省がこのような指示を出したきたら、それに従う」と述べました。