待望の第2版「Cambodia 2040」を発表

フューチャーフォーラム(Future Forum)とドイツのコンラード・アデナウアー財団(Konrad-Adenauer-Stiftung(KAS))は、7月9日に「Cambodia 2040」の第2版を発表した。「Cambodia 2040」シリーズは、カンボジアが直面する影響を踏まえ、今後20年でどのように発展するか、専門家によって考察された内容が掲載されている。特に本書では、最高のシナリオと、結果を達成するために重要な要素も述べられている。

第2版は文化と社会に焦点を当てており、トピックとなるカンボジアのアイデンティティ、文化、遺産、ジェンダー平等、有性生殖、教育、健康、食物、メディア、キャッシュレス、観光が240ページにまとめられている。

本シリーズは3作で構成される予定で、経済発展、社会と文化、政治に分かれており、最後の第3版は年末までに発表される予定だ。

この本は、カンボジアの若者や老人に刺激を与え、快適に暮らすことのできるカンボジアを作るためのものであり、カンボジア人と世界の人が改革と改善に努めた際の今後の可能性と成し遂げられることに関して述べられている。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)