市役所、損傷した歩道を修復予定(2月12日)

市役所、損傷した歩道を修復予定(2月12日)

 

 

 

 

市役所はNorodom大通りからプノンペン国際空港に続くロシア連邦大通り沿いの歩道を修復し、より身体障害者にとって利用しやすい環境を作る予定であることを発表しました。

2月8日にプノンペン知事Khoung Sreng氏によって署名された文書の中で、市役所は、歩道に沿って建設された構造物を作った人々に構造物を撤去するよう命令しました。

「公道の美しさと公の秩序を改善するために、市役所は歩道を改装します。」とSreng氏は言いました。「私たちは身体障害者が利用しやすい歩道を作ります。」

Daun Penh地区の住宅所有者であるSoum Pheak氏は、昨日、公共の歩道の大部分は、事業を営む人々によって被害を受けたと語りました。
「歩道の中には人々が商品を売るためにそれらを使っているので歩く場所がない」と彼は言いました。
首都に住んでいるPrim Peak氏(32)は昨日、この計画を聞いて喜び、修復により歩道を使いやすくすることを望んでいると語りました。

「修復は、歩道沿いの移動を容易にするでしょう。なぜなら、勝手に作られた構造物が私たちの通路を遮っているため、今では時々道路を使う必要があるからです」と彼女は言いました。

出典:Khmer Times