プノンペン市役所 日本政府に支援を要請(10月31日)

プノンペン市役所 日本政府に支援を要請(10月31日)

 

プノンペン市役所は昨日、水道施設を新たに建設するために、日本政府の支援を要請していると発表しました。

Nuon Pharoth副総裁は昨日の記者会見にて「先週、日本国際協力庁と議論する為、代表者たちを引き連れて日本に向かった。我々は、日本にプノンペンでの重要なプロジェクトを支援してもらえるよう懇願した。我々は都市の南部に水道施設を設置する必要がある。まだこの計画について調査している途中だが、4月末には結論を出したい。調査が完了した後、建設を日本に支援してもらいたい。日本による支援がなければ環境が破壊されうる。しかし日本は、依然として我々の要請に応じていない」と述べました。

また同氏は来日中に、TOA Corporationのゼネラルマネージャーであるキムラ カツヒサ氏と契約を結び、別のプロジェクトの一環としてプノンペンの下水道システムを整備すると言っています。

加えてPharoth氏は、この支援はJICAを通じて日本政府から約3,000万ドルの助成金の交付を受けていると発表しました。このプロジェクトは来月の末からスタートする予定です。

2月にプノンペン公共事業部の理事長であるSam Piseth氏は、Dangkor地区に水道施設を建設し、日本政府から2,700万ドルの支援を受けると述べています。それは今回調査中のものとはまた別の案件です。

出典;KHMER TIMES

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