嵐が接近中 政府が警戒促す(1月4日)

嵐が接近中 政府が警戒促す(1月4日)

嵐が接近しているため、水資源気象省は昨日、漁師や海岸付近に滞在中の旅行者及び兵士たちに警戒を促しました。

このPABUKと名付けられた2019年の最初の嵐は南シナ海で発生しタイへ北上していく見込みです。

同省は、この嵐によって今週カンボジアのCardamom山脈沿いの州が冷気に見舞われると述べています。

また、「1月3日から4日にかけて、Phnom PenhやKepそしてKamportやPreah Sihanoukの一部の地域で雨が降るでしょう。」と述べ、加えて、漁師や旅行中の人々は漏れなく強風や高波に警戒するべきだと述べました。

全国防災委員会の最近の報告によると、昨年の1月から11月にかけて、暴風雨で死亡したのは6人であった一方で、落雷で死亡したのは88人、洪水で死亡したのは56人であったといいます。

昨年は、121,720人が自然災害の被害を受け、11,000の世帯が自然災害の影響を受けやすい地域から避難しました。

全国防災委員会の代表であるKeo Vy氏は昨日時点でまだコメントを発表していません。

出典:Khmer Times