妻の浮気相手を殺害 軍関係者が逮捕(12月26日)

妻の浮気相手を殺害 軍関係者が逮捕(12月26日)

 

警察は、月曜日にプノンペンのレストランで中国人ビジネスマンを殺害し、離婚した妻と義母を負傷させた疑いのある軍人を逮捕しようとしています。

Chamkar Mon地区の軍事警察の副司令官であるChuon Saroeun少佐は、容疑者をKampong Speu地方にて活動するKong Kosal大尉、そして被害者らをBoeng Trabekコミューンの賃貸住宅に住んでいた中国人実業家のSong Qingjun氏と特定しました。そして容疑者の離婚した妻であるKong Sophara氏、そして彼女の母親Men Eng氏と身柄を割り出したそうです。

少佐は「我々は容疑者の身柄を知っており、逮捕を免れることは出来ないだろう」と言っています。

コミューン警察の第2中尉のPol Seng氏は昨日、「月曜日の午後7時30分ごろ、Boeng TrabekにあるFamily BBQ Buffet店でSophara氏、Eng氏と彼女の2人の子供とデートしていたSong氏は夕食を共にしていた。私服を着ていたKosal氏がレストランに入って、家族が座っているテーブルの方へ歩き、Song氏を刺した。Kosal氏は、離婚した妻との関係を持つことについて中国人のSong氏に腹を立てていた。容疑者はナイフを取り被害者の顔、胸、胃、ペニスを刺し、致命傷を負わせた。Sophara氏とEng氏は、Kosal氏を止めようとしました。逆上した彼は彼らの方を向いて、元妻と義理の母をナイフで切り付け始めた。ショットガンを持っていた容疑者はバイクで現場から逃げた」と発表しました。

被害者らはクメール – ソビエト病院に搬送されましたが、Song氏は救急車で搬送されてる最中に亡くなりました。

出典;KHMER TIMES

 

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