女子学生のためのICT教育のさらなる発展へ

教育・青少年・スポーツ省(The Ministry of Education, Youth and Sport)は、シスターズコードプロジェクト(Sisters of Code)のさらなる発展のため、女子学生のプログラミングスキルのトレーニングと情報通信技術(ICT)の教科書や教師の強化を行い、無料で訓練を受けられるITステップカンボジアプロジェクト(STEP)の覚書に署名した。

シスターズコードプロジェクト(Sisters of Code)は、フンセンセレイヒープ高校(Hun Sen Se Rei Pheap)、新世代学校(New Generation)、プレアシソワット高校(Preah Sisowath)の、10歳から20歳の女子学生を対象としたパイロットプロジェクトとして初めて実施されたものである。

同省のロス・ソファ氏(Ros Soveacha)は、ICTプログラムと教科書の開発は、ICT教育の質を高めるもので、新たな計画目標は、同省のデジタル教育のビジョンに対応した教育を強化することであると述べた。

また、STEPの局長によると、「女子学生が、カンボジアでテクノロジーを学び、交流する機会が不足しており、現在は7%しかテクノロジーについて学んでいません。しかし、コロナウイルスの大流行により、テクノロジーの教育の需要性が増しています。ただ使い方を教えるだけではなく、仕事でも使いこなせるよう、教師が教えられるようにしていきます。」

(各種記事を参考に作成・編集をしています。)