大型連休に向けて観光地活発化

観光省によると、今月17日から始まった5日間の連休中に、国内外からの観光客を迎え入れるため、全国で557か所以上の観光リゾートがコロナ対策を実施した上で営業を再開したという。

観光省のTop Sopheak報道官は、観光リゾートには自然観光、文化観光、歴史観光、人工の娯楽スポット観光、エコツーリズムがあると述べた。

「増加する観光客に対応するため、各地で観光リゾートが営業を再開しています。」

観光省は、体温計やアルコール消毒薬、マスク、石鹸の準備など感染症対策のガイドラインを示している。

新型コロナウイルスの影響で約3,000か所の宿泊施設やレストラン、ツアーガイドが営業を停止・閉業した。

今回の大型連休は、4月中旬に予定されていたクメール正月が感染症予防のため延期になったことを受けた代替休暇である。

(各ニュースサイトを参考に編集・制作しています)