国王陛下と王太后殿下が200万ドルの寄付

ノロドム・シハモニ国王陛下と、ノロドム・モニニヤット・シハヌーク王太后殿下は、新型コロナウイルス支援金として100万ドルずつをカンボジア政府に寄付された。

フェイスブックで王室に関するニュースを発信している「Royal du Cambodge」というアカウントにこの記事が投稿されている。

国王陛下が新型コロナウイルス支援金として個人資産を寄付されるのは、今年3月に30万ドルの寄付に続いて2回目である。

6月25日現在、カンボジア国内で確認された感染者は130名で、そのうちの約98パーセントにあたる128名が回復している。感染者のほとんどは海外からの入国者である。

1月下旬にプレアシハヌーク州で最初の感染者が確認されて以降、国内の13の州とプノンペンに感染が広がっている。

 

(各ニュースサイトを参考に編集・制作しています)