国家選挙管理委員会、過去の投票用紙を破棄

国家選挙管理委員会は、6月24日に2012年から2017年に行われた選挙の2,200万以上もの投票用紙を破棄したと公式に発表した。式典はトゥール・コーク地区(Tuol Kork)のボンコック地域(Boeng Kak)で国家選挙管理委員会の副会長ヌットゥ・ソコム氏(Nuth Sokhom)によって議長が務められた。

国家選挙管理委員会事務総長テップ・ニッタ氏(Tep Nytha)は式典で、2012年上院選挙、2013年総選挙、2014年州、地区や市議会選挙、そして2017年自治区選挙で使用されたおよそ44包、2,200万の投票用紙がシュレッダーにかけられたと述べた。これは1998年に選挙が開始されてから4度目の委員会による破棄である。この動きは委員会に与えられた総選挙6年後そして自治区の票回収3年後に投票用紙を破棄するという基本的な手続きに拠るものである。

ニッタ氏(Mr. Nytha)によると委員会に従い規定のモニターで破棄する様子を公式に映しており、この模様は1週間に及ぶと述べられた。政党の代表、傍観者や記者達はその週を通して見学に招かれた。国家選挙管理委員会規則に従い、選挙期間その後の委員会の倉庫で保管されている間も、投票用紙はまとめたり移送したりする過程で透明性が保たれている。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

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