国境調査団発足!(1月9日)

国境調査団発足!(1月9日)

内務省は昨日、カンボジアと近隣諸国との間に新たな国境検問所を開くことは可能かどうかを調査するために、調査団を結成しました。

内務大臣のSar Kheng氏が昨日署名した文書によると、彼はこの問題を研究し議論するために10人の高官を調査団に任命したといいます。

彼はまた、調査団は、カンボジアが近隣諸国と取り決めている協定内で検問所の設置が許可された場所を訪問し調査する予定であると述べました。

「彼らの仕事は、新たな国境検問所を滞りなく設立するために締約国と議論及び交渉をすることです。」とKheng氏はその文書の中で述べました。

調査団の統率を命じられた国務大臣Sok Phal氏は昨日、彼らは近いうちに調査に取り掛かり、タイ及びラオス、ベトナムとの国境において通過可能な地点を検討すると述べました。

彼は、近隣諸国との国境検問所を増やすことで、国境での貿易活動が促進され、商品の輸送が改善され、さらにコストが削減されると付け加えました。

「国境に住んでいる国民は、このことで恩恵を受ける見込みですが、それは特に彼らの農産物や農業用具を近隣諸国の貿易業者に売ることによってです。」とPhal氏は述べ、続けて検問所を増やすことで人々の暮らしは向上するだろうと述べました。

出典:Khmer Times