兵士のふりした男性達 誘拐で逮捕(12月27日)

兵士のふりした男性達 誘拐で逮捕(12月27日)

 

火曜日、Preah Vihear地方のChoam Ksan地区に住む2人のタイ人の女性を誘拐した容疑で、兵士として写真に写っている5人の男性が逮捕されました。

警察当局の報告によりますと、2人のタイ人女性、Bunharn Tipawan氏(27歳)とSupyokeaw Nawarat氏(22歳)らは日曜日にカンボジアを訪れたそうです。

シェムリアップ空港からホテルまでトゥクトゥクで移動している間に、トラックを運転していたRCAFに属し​​ている男らが道を塞いで、彼女らを誘拐しました。

容疑者の男性はその後、2人の女性家族に電話をかけ、人質を釈放するためにタイからお金を送金するよう強制しました。

誘拐された2人の女性の写真を受け取った後、家族はカンボジア警察の介入を求めてタイ当局とカンボジア大使館に声明を表明しました。

州警察​​署長のYin Chamnan少将は昨日、「2人のタイ人女性が安全であることを確認するために、30人以上の警察官を投入した大規模な作戦中に5人の男性が火曜日に逮捕された。容疑者らは兵士の制服を着ていたが、実際には彼らは兵士ではなかった。彼らは兵士になりすまし、今回の誘拐事件に兵士用のトラックを使用しました。容疑者らが逮捕された後、警察がトラック・バイク・1台の銃、及び数発の弾丸を押収した。容疑者の男性らと被害者女性らは昨日、国家警察による事情聴取のためプノンペンに送還された」と発表しました。

また、副国家警察署長のChhay Sinarith氏は、「誘拐に想定より多くの人々が関わっているかもしれないため、警察は事件について更なる捜査を行う。この誘拐事件の背後には首謀者やその他の仲間がいるのではないかと疑いがあるため、警察は捜査を継続する。彼らが兵士のふりをして犯罪者ネットワークを構築しているのは異常です。我々警察は首謀者がだれかを特定します。首謀者はタイにいる目星をつけいています」とコメントしました。

出典;KHMER TIMES

 

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