僧侶26人がインフルエンザA型に陽性反応

保健省によると、バンテイメンチェイ州モンクルボリー(Mongkul Borei)地区の僧侶26人がインフルエンザA型の陽性反応を示した。

9月16日、同省の報道官Or Vandine氏は、パスツール研究所と国立公衆衛生研究所の結果から「僧侶26人はCOVID-19への感染が陰性であり、インフルエンザA型に感染した。」と述べた。僧侶26人は9月14日に体調を崩し、チクングニア熱やインフルエンザA型の疑いがあった。

バンテイメンチェイ州保険局部長のLe Chansangvath氏は、「プノンタウ自治体のBoeng Tros村の仏塔で僧侶13人が熱、頭痛、めまいの症状を起こし、Thmar Koulの紹介病院に入院した」と述べた。また、同氏は同じ仏塔から僧侶13人が新たにMongkul Borei地方病院に入院したと述べた。Vandine氏は、感染拡大を避け、プチュンバン(お盆)祭りの期間に家族と楽しく過ごせるように、国民の健康的生活の維持と政府の対策に従うよう奨励している。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

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