保健省:新型コロナウイルス感染増加に備え隔離施設の確保

保健省によると、1日約500人の入国者をを予想しつつ、プノンペン(Phnom Penh)への外国人の増加に伴い、カンボジア人のための4つの施設と、外国人のための10軒のホテルを用意した。保健省国務大臣ユーク・サンバス氏(Youk Sambath)は現在の4つの隔離施設はコンポンスプー(Chumpu)にあるボン高校(Voan High School)、チャックオンレークラオム保健センター(Chak Angre Krom Health Centre)、王室空軍(the Royal Air Force)とポチェントン(Pochentong)にあるサムデック技術高校(Samdech Techno’s School)があり、収容人数は700人だと語る。大臣は加えて、保健省は特にデポジットを支払う用意がある外国人のために、400~500床あるより広い5つ星ホテルも合わせて10軒のホテルを準備していると述べた。「政府に協力してくれた全てのホテルのオーナーにお礼が言いたい」「私たちが皆さんに覚えておいて欲しいのは隔離にきた全ての人がウイルスに陽性ではないということです。これらはカンボジアでウイルスが広まらないための安全予防策です。混乱しないようにしましょう。」「人々の安全を保つために地方当局と協力して全てのホテルに医者を配置しています。」と彼女は語った。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

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