保健省がエボラ出血熱の警告を発表(7/26)

保健省は昨日、世界保健機関(WHO)がコンゴでエボラ出血熱の発生を発表した後、アフリカの国々を旅行している、または旅行しようとしている人々にエボラについて注意を払うように勧めました。

同省の伝染病管理部長Ly Sovann氏は昨日、WHOの最近の警告を受けて、エボラが国際的に懸念される疾患になったと述べました。

彼は、38.5℃を超える発熱、筋肉痛、疲労感、嘔吐、皮膚の赤い斑点、または出血がある場合に、直ちに入院治療を受けるようにアフリカ諸国に旅行したことのある人に訴えています。

Sovann氏は「世界保健機関(WHO)は、アフリカでのエボラ熱の発生に対して警告を発しました。カンボジアで発生する危険性は低いですが、たとえ1人でも感染すると急速に広がるので注意しなければなりません。」と述べました。

同氏は、カンボジアの国境ゲートや国際空港でこの病気を検出するためのスキャナーをすでに設置していると述べました。

Sovann氏は、最新のWHOの警戒を受けて、すべての国境ゲートおよび空港の当局者に、カンボジア入国者に対する警戒を強化するよう通知したと述べました。

私たちはまた、特にアフリカの国々に頻繁に旅行する人々に、この病気に関する情報を一般にも公開しています。

 

出典:クメール・タイムズ