人口密集地域でのマットレス工場から炎と黒煙立ち上る(8/24)

プノンペンを代表する巨大なクメールソビエト病院からほど近い建物は、8月23日金曜の午後、Meanchey地区にある7階建てのマットレス工場は完全に焼き尽くされました。

工場での火災は午後1時頃に始まりすぐに建物を崩壊し始めると、100人以上の消防士たちが猛烈な熱と有毒ガスを抑えながら炎を制御し、消火活動に励みました。

消防署長は火災が本館で発生し、その後工場所有者が持つ近隣の住宅を急速に飲み込んだと考えられると述べました。

消防士は、熱や煙だけでなく、違法な設計による構造物や狭い立地により消防車や消防士が入ることを妨げられました。

有毒で巨大な煙は建物とその周辺を包みました。
火事の様子はその周囲から遠いところでも暗い煙が見え、1 km離れた場所からでも住民が強風にさらされて有毒な煙が漂うとドアや窓を閉めました。

負傷者や死亡者は報告されておらず、消防署の職員は奇跡だと述べました。

消防士は今回の大火事に勇敢に戦いました。

火事の原因は、金曜日の午後9時まで消防車が集水ポイントから炎の場所まで往復し続けたためすぐにはわかりませんでした。

被害を最小限に抑えるため、市内各地から100人以上の消防士が現場に駆け付けました。

電力会社は、周囲の建物への電力も切断し、マットレス工場での火災を教訓に、また今後の予防措置として電気火災が発生しないようにしています。

出典:クメール・タイムズ