中国とカンボジアの合弁企業がカンボジアの航空市場に参入(8月2日)

中国とカンボジアの合弁企業がカンボジアの航空市場に参入(82日)

中国とカンボジアの合弁企業であるKCインターナショナル航空は、現在、AOC(空港オペレーター証明書)を申請中で、急成長している地元の航空市場に参入します。

民間航空のSin Chansereyvutha事務局長は、同社がAOCを翌日に受け取る予定で、すぐ後に操業を開始するとし「AOCを確保した後は、KCインターナショナル航空が国内で初めて運行し、その後海外へのフライトを開始する予定だ」と述べました。

同氏は、同社は6月下旬に最初の航空機であるAirbus A320を受注し、1億ドルの資金でスタートしたと発表しました。

KCが参入すれば、現地市場で競合する航空会社の総数は9社になります。

Chansereyvutha氏は、「その数は間も無く11社に達する可能性があり、タイの投資家が所有するAir Siem Reapと中国のMJ Airlinesの2社がカンボジアに注目している。両社は現在、AOCを取得するために必要な文書を処理しており、来年には運行を開始する可能性が高い」とのべています。

Facebookページによると、格安航空会社のMJ Airlinesは中国と東南アジアを結ぶルートに焦点を当てています。

Chansereyvutha氏は、地元の航空業界に関心を示している企業の数が増えていることが、急成長を遂げていることを示していると述べています。

先月、カンボジア航空は、操業を開始し、現在、カンボジアとマカオを結ぶルートを運行しています。

カンボジアのほとんどの航空会社は、国際基準で小さな航空機を所有しています。航空機の所有数で1位は、10機の航空機を持っているカンボジアのアンコール・エアで、それに続き、中国のJCインターナショナル航空が5機、他の航空会社は2~3機の航空機を所有しています。

カンボジアの3つの国際空港は、上半期に520万人の旅客を迎え、23,7%の増加となりました。

出典:KHMER TIMES

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