中国から軍用トラックを購入

6月18日、カンボジア軍(RCAF)と国家警察の強化を行うために約300台の軍用トラックが、カンボジア軍と警察に引き渡された。それらのトラックは、中国から購入され、先週カンボジアに到着した。

この件に関して、購入はあまり意味がなく、国の財源の浪費であると批判されているのに対して、カンボジア軍の副司令官であるフン・マネット氏(Hun Manet)は、「これらのトラックの購入のために国家予算を費やしていません。本軍を支援してくれる企業や寄付者による寄付金で購入しました。」と述べた。

さらに、「今年の初めに到着する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で遅れていました。このトラックは、カンボジアで自然災害が起きた時や新型コロナウイルスの影響で、軍の介入が必要となった時に使われます。」と述べている。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)