ラオス市場に取り組むカンボジアの不動産会社(6/15)

ラオス市場に取り組むカンボジアの不動産会社

カンボジアの不動産会社Khmer Foundation Appraisalsは、近隣のラオスから始めて、地域の拡大を目指しています。

 

会長兼最高経営責任者(CEO)であるNoun Rithy氏は、彼がラオスでの最初のプロジェクトの一部を担っていることを誇りに思っているとKhmer Timesに語りました。

 

Rithy氏は、ラオスにおけるKFAの存在は、カンボジアとラオスの不動産関係者間のコミュニケーションを促進するだろうと述べました。

「当社はラオスの不動産部門の知名度を高め、同国の経済に貢献するのに役立ちます。ラオスはオープンな投資方針を持っているので、この市場での機会はたくさんあります。」

Rithy氏は、ラオスがカンボジアの足跡をたどっており、特に中国のBelt&Road Initiativeの結果として、間もなくより人気のある投資先になるだろうと述べました。

 

BRIの一環として、工業団地や鉄道など、数多くのインフラプロジェクトがラオスのパイプラインにあります。

 

「私たちのグループが不動産開発業者として成功することを願っています。我々はまた、中小企業の多目的産業・物流パークの建設を計画しています。」と彼は述べました。

Khmer Foundation Appraisals (KFA) Co., Ltdは2015年に設立され、カンボジアで5大不動産会社の一つです。プノンペンに本社を置き、4つの州で事業を展開しており、資産と財産の評価とコンサルティングサービスを提供しています。同社はまた、不動産プロジェクトへの投資と開発も行っています。

※出典:KhmerTimes