マレーシアに滞留カンボジア人、無事帰国

 

 

COVID-19の感染拡大防止のためにマレーシアで立ち往生していた158人のカンボジア人は、マレーシア航空MH754便で26日無事にカンボジアに到着した。

マレーシアのカンボジア大使館とマレーシア航空の協力を得て編成された同便は26日午前9時50分にカンボジアに着陸する予定だったが、不測の事態により2時間遅れて正午頃着陸した。

厚生労働省によると、乗客はCOVID-19の検査を受け、プノンペンで14日間の検疫下に置かれる。その後、帰宅が許可され、さらに2週間自己隔離する必要がある。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)