ベトナム人不法滞在者を逮捕

入国管理局(GDI)の調査行動課のケム・サリン課長(Kem Sarin)は9日、コッコン州で不法滞在していたベトナム人49名を拘束し、本国へ送り返すための取り調べをしていると報告した。

GDI職員と地方当局は、49名のベトナム人(うち3名は女性)がスレ・アンベル地区(Sre Ambel)のバック・アングロット村(Bak Angroth)とチェー・タル・プネア村(Cher Tal Pneas)の浚渫(しゅんせつ)船で違法滞在および労働をしているのを明らかにした。また、法的な書類やパスポートも所持していなかった。

「彼らがカンボジアに滞在し、労働することは違法であるため、我々は彼らを送り返さなければなりません。」

地方当局のサム・キットビアン氏(Sam Khitvean)は警察とGDIが協力して不法滞在者を検挙したと述べ、法律をいかに適用させるかはGDIの権限によるとした。

過去には、1~2人のベトナム人の違法労働が明らかになり、本国へ送還されるという事例もあった。

浚渫船の持ち主を含めた関係者への対応はGDIの管轄である。

 

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