ベトナムは果物と野菜の輸入禁止文書が未発行と主張

ベトナム産業省のアジア・アフリカマーケティング部門によると、カンボジア政府や管理機関はまだベトナムの野菜や果物の輸入を禁止する公式文書を発行していない。先ほど、ベトナム産業省はカンボジアのベトナム商務事務所にカンダール州(Kandal)にあるチュレイトム(Chrey Thom)国境ゲートへ実態調査に行くよう依頼した。事務所は、カンボジア当局が6月16日に、チュレイトム(Chrey Thom)の国境ゲートを経由して22種類の野菜や果物をベトナムから輸入し、キャベツ、ブロッコリー、オクラ、カボチャ、ライム、チャイブの6つの農作物に許容量を超える残留農薬が見つかったことを報告した。

カンボジア当局は上記の農作物を破棄したが、今のところそれらの農作物から見つかった残留農薬の名前について特定の情報は挙げていない。しかしながら、ベトナム産業省はベトナム当局や現場に対し、規制に従って農薬を使う方法を、農家により一層指導するよう勧めた。産業省はまたこの先同様の農薬は避けて、国内市場での販売や輸出される野菜や果物が、消費者にとって安全が確保されるよう、検査強化を提案した。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)

カンボジア ビザ

カンボジアのビザ取得は安心安全のカンボインフォにお任せくださいませ。