ベトナム、8月からカンボジアを含むアジア圏の定期便の再開を提案

ベトナム民間航空局(CAAV)は、カンボジアやラオスを含む東南アジアの国々や中国、日本、韓国などを結ぶ便を8月から運航開始させることを提案した。

本提案は、パンデミックによって数ヶ月間停止した後、ベトナムの首相が、中国への商用便の再開に同意に次いで提案された。

CAAVによると、キャセイパシフィックやシンガポール航空などの航空会社は、6月以降、ベトナムを発着とする国際線を運航している。また、ベトナム航空は、韓国との定期便の運航を維持している。7月以降、エミレーツ航空、カタール航空、チャイナ航空、エヴァ航空、アシアナ航空、大韓航空もベトナムとの定期便を再開している。しかし、これらの便は、海外に取り残されたベトナム国民や外交官、専門家をなど限定的なグループのためのものであった。

CAAVと運輸省は、ベトナムと中国、日本、韓国、ラオス、カンボジア発着便の乗客の条件に関し詳細を議論するために、各国と協力するつもりである。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)