プノンペンDangkor地区の水処理プロジェクトがスタート(6月27日)

プノンペンDangkor地区の水処理プロジェクトがスタート(6月27日)

今週月曜日、プノンペン市職員と国際協力企業(international Cooperation Agency)は都市の水管理システムの改善を目的としたDangkor地区の水処理プロジェクトについて話しあいました。

本庁は、昨日の声明で、JICA(国際協力機構)の伊藤研究員が出席し、同会議がプロジェクトの実施前にChoeung Ek commueにある水処理施設について議論する第4回会合であると発表しました。

今後はJICAの助成金を拠出し、水管理職員を訓練する予定で、現在、JICAは水管理分野で2つのプロジェクトを実施しています。

これらのプロジェクトの第一の目的は、新しい水処理場の建設を通じてChoeung Ek湖の水質汚濁を最小限にすることであり、第二のプロジェクトは、法的制度の枠組みを強化するための技術協力を増やすことを目的としています。

市役所の広報担当者Met Meas Pheakdey氏は昨日コメントができませんでしたが、洪水は首都で慢性的な問題となっており、市民からは非効率的な開発に対し、非難の声が上がっています。

政府はこれに対し、この都市での洪水は一般的であり、その原因は人口増加と都市開発であると指摘しました。

Affiliated NetworkのSan Chey事務局長は、カンボジアの都市開発に対しての日本の貢献を歓迎していて、「日本は大規模な自然災害を幾度となく乗り越えていて、その効果的な都市開発で知られている。日本の貢献は、カンボジアの洪水問題の手助けになるだろう」「あらゆるレベルの地方自治体職員にとってこれらのことは頭が痛くなる問題だが、このようなプロジェクトが洪水を減らす助けになるだろう」と述べています。

出典:KHMER TIMES

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