プノンペンで火災により48世帯焼失(3/20)

Cambodian Children’s Fund(CCF)は火曜日、日曜日の午後にプノンペンで火災が発生し、48世帯が家を失ったと発表しました。

Meanchey地区のSambok Chabで発生した火事で誰も負傷者はいなかったが、ほとんどの家族は全てを失いました。

CCFは、プノンペンの旧市営ダンプの近くに住んでいる貧しい子供たちを支援するために2004年に設立された非営利団体です。

CCFコミュニティマネージャーのHoy Leanghoin氏は火曜日にThe Postに、被災家族のために月曜日に募金キャンペーンを開始すると述べました。

Leanghoin氏によると、この組織は被災者へ新しい家を建てるために必要な金額をまだ正式に決定していないと述べていますが、当初の考えは4m x 5mの木造住宅とブリキの住宅を建設するとのことです。

「1,000ドルから1,500ドルの間で、より安全な家を建てたいです。マットレス、枕、フロアマットなどは含まれていません。ほとんどの家族が火事になる危険性が高い小屋に住んでいたので、新しい家は従来の家より良くなるでしょう – そして我々はこの惨事が再び起こるのを見たくありません」とLeanghoin氏は述べました。

 

被災者の大部分は親戚がいないので、CCFは彼らがその地域の学校の1つに一時的に滞在することを許可しています。

CCFはまた、家族が自分たちの鍋やフライパンを買う余裕ができるまで、1日2回食料を提供しています。

「これはCCFコミュニティに起こった最悪な事態です。被災した家族は本当に私たちの助けを必要としています。彼らの大部分は何もせずに家から逃げることを強いられました。服や食量、水そしてお金が必要だ」とLeanghoin氏は述べました。

 

2004年以来、CCFは、食糧、毎月の現金手当および医療の形で3,500以上の家族に援助パッケージを提供してきたが、およそ464の家族のために家も建ててきました。

「CCFの創設者で執行役員のScott Neeson氏が火曜日にカンボジアに戻ってきているので、火災の影響を受けた人々のための募金キャンペーンについては彼とさらに話し合う予定だ。」と最後にLeanghoin氏は付け加えました。

 

出典:Phnom Penh Post