プノンペンで最先端の高級コンドミニアムの起工式開催

813日、36階建ての最先端のコンドミニアムプロジェクトである「リードンハイツ(※1)」の起工式が行われ、ショールームがグランドオープンした。このイベントは、カンボジア退役軍人協会(※2)の総長であるKun Kim氏によって主催され、シンガポール大使も出席した。

Horng Pheap氏と本プロジェクトの株主は、このイベントで、コンドミニアムの位置するプノンペンのセンソック地区は、ショッピングモールや商業施設に囲まれており、大きな可能性があるとコメントした。また、コアインフラストラクチャの発達と不動産開発に対する高い需要が見られると付け加えた。

「ショッピングモールやビジネス、エンターテインメント施設の数が増えるにつれて、センソック地区は急速に発展しました。リードンハイツは、新しい生活スタイルを求めているカンボジア人を魅了することができると確信しています。」

リードンハイツのマーケティング、不動産管理を行っているCBREカンボジアの取締役であるAnn Sothida氏は、この地域にはイオン2があるため可能性を秘めており、カンボジア人にとって生活と投資の両方に最適な選択となると述べた。

リードンハイツの開発セールスチームの責任者であるNgoun Chhayleang氏は、「これまでのところ、地元住民と外国人の60%からコンドミニアムの購入にの関心があると聞いています。」と述べた。

「シンガポールを拠点とするクリエイトアーキテクチャーによって設計された本プロジェクトは、カンボジアやシンガポール、台湾の投資家による合弁事業です。完成までに4年かかると予想されます。私たちの会社はすでにプノンペンで2つのホテルの開発に成功しています。」と付け加えた。

リードンハイツは、センソックにあるイオンからわずか900 mの場所にあり、1.5ヘクタールの広い土地に建設された。4つのタワーからなり合計1,190部屋、2階建てで657台駐車可能な地下駐車場がある。また、コーヒーショップやスーパーマーケット、チャイルドケアセンター、プール、ジム、遊び場などの商業施があり優雅な生活を楽しむことができる。

Kun Kim氏は、本プロジェクトは国内および海外の投資家の協力を支援するだけでなく、民間セクターが国内外問わず投資家にとってカンボジアの経済発展と貧困減少に貢献するというカンボジアの政策の達成に成功したことを示すことができると述べた。また、この地域での本プロジェクトの投資を高く評価しており、経済発展を促進するためには民間セクターが不可欠であり、さらに多くの海外企業の参入を見込んでいると付け加えた。

「カンボジアの経済成長のためには、より多くの設備投資が必要です。そのため、政府は投資法を改正し、ビジネスと投資を容易にしました。」

1Leedon Heights

2Cambodia Veterans Association

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)