プノンペン、Daun Penh地区で火災発生、4名負傷、1名死亡(5月9日)

プノンペン、Daun Penh地区で火災発生、4名負傷、1名死亡(5月9日)

昨日、Phnom PenhのDaun Penh地区にあるインド料理レストランSher-E-Punjabで火災により女性1名が死亡し、4人が怪我を負いました。

プノンペン市消防署のProm・Yorn局長は昨日、2人が外国人で、火災によって重傷を負った4名、内2名は外国人、がカルメット病院に運ばれたと語りました。

「火事は午前9時30分ごろに発生し、タンクからのガス漏れが原因であると疑われています。」

彼はガスタンクが爆発しなかったと言いましたが、もし爆発していれば、家全体が完全に破壊されていたでしょう。

Yorn氏は、「レストランの約50~60%がダメージを受けており、特にキッチンのダメージは凄かった」と語りました。

Daun Penh地区のSok Penhvuth地区長が午前1時過ぎに現場を訪れた歳、レストランの作業員の1人が二階の部屋で死んでいることが判明しました。

警察が死体を体外に持ち出した後、Prey Veng州のKampong Trabek地区のSrey Mao(17)でした。

犠牲者の叔母 Nhem Saroeun氏は、「彼女が火の中で死んだことを聞いてとてもショックを受けている」と話し、彼女の姪の遺体をKampong・Trabek地区に連れていき、葬儀をしたいと付け加えました。

彼女は姪の身体を自宅に運ぶための代金の募金を始めました。

「我々は非常に貧しい。私たちは自分の体のための棺を買うためお金さえ持っておらず、彼女の身体を家に持ち帰る余裕もない」とSaroeun氏は語りました。