プチュンバン(お盆)期間、国内観光客増加の見込み

カンボジア国内の多くの企業は、*プチュン・バンの期間中、人々がさまざまな観光スポットに行くため、国内観光の波に再び備えている。

 国内の観光関連企業がイベントを開催し、今週のプチュン・バンの休暇中(16〜18日)に様々なサービスが割引価格で提供される予定である。観光省のデータによると、8月17日から20日までのクメール正月休暇の4日間で、116万人以上の国内旅行客が様々な観光地へ訪れた。

カンポット、シェムリアップ、ロン島など全国各地のゲストハウス、バー、レストランは、顧客の集客に向け独自のイベントを企画している。また、過去9か月間の観光客不足により、ビーチの前にあるバンガローの多くが1泊10ドルほどにまで値下げしているという。

カンボジアの多くのビーチは、絹のような砂浜に太陽の下ハンモックでリラックスするのに最適なスポットになっている。ロン島などのビーチのいくつかは、(National Geographic誌にも掲載)世界最高のビーチの一つとして紹介されている。

*プチュンバン:祖先や死者を敬う仏教行事で、カンボジアのお盆にあたる。まきをたくさん作ったり、お寺に行ったり、実家に帰ったりと、日本のお盆に似ている。

(各ニュース記事を参考に編集・作成しています。)