プチュンバンの3日間で観光客数100万人越え

観光省の報告によると、カンボジアはプチュンパンの3日間の休暇期間中に100万人を超える観光客を記録した。全国の観光地を訪れた観光客の数は111万2,403人に上り、そのうち約1,10万5,611人が国内客、約6,792人が外国人客であったと地元メディアは伝えた。

また、報道によるとバッタンバン州が約13万4,440人と最も多くの観光客が訪れ、シェムリアップ州とカンポット州がそれに続いているという。

一部の州では大雨にもかかわらず、ほとんどの観光地は大勢の人で賑わい、食事や宿泊施設の価格もそれほど変わらなかったため、すべての観光客にとって快適な体験となった。

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)