フン・セン首相カンボジア全土のロックダウンを否定

現在COVID-19の感染が再び広まりつつあるが、フン・セン首相は、プノンペンがロックダウンされるという噂を一掃した。

13日のFacebookの投稿で、フンセン首相は次のように述べている。「最近少数の人々によって、政府がプノンペンをロックダウンし、州間の移動を禁止するという噂が広まっています。政府を代表して、首都、州、国のどの地域でもロックダウンを課すことはないと強調したいと思います。今回の一部の誤った情報は、国を混乱に陥れ、人々が平和に暮らすことができない間に商品価格を上昇させることを目的としています。そして、彼らは政治的利益を得ようと考えているのです。」

カンボジア国内の感染者数合計301人、回復者288人(11月13日現在)

*カンボジア国内で11月3日カンボジアを訪れたハンガリーのペテル・シジャルト外相はフン・セン首相をはじめ、政府要人と会談をした。後に外相の陽性が判明し、また接触した一部関係者の感染が確認されたことを受け、SNS上で”COVID−19のクラスターが発生している”、”ロックダウンをする”との誤った情報が拡散され人々の間で混乱を引き起こした。

(各種ニュース記事を参考に編集・作成しています。)