フン・セン首相、HIV感染者差別をしないよう働きかける(7月2日)

フン・セン首相、HIV感染者差別をしないよう働きかける(7月2日)

 フン・セン首相が、服飾関係会社の職員に対し、同僚間でHIV感染者への差別をしないよう呼びかけています。

 28日(木)に開催されたKampong Chhnang地区の労働者との会合にて、労働者全員がHIV感染の予防について互いに学ばなければならないと首相は述べました。

 大統領は「我々はともに働くHIV陽性者を差別することはない」と発言しました、その言葉の背景には、工場にはHIV陽性の人々も多く働いているということを含んでいます。

 HIV感染を防ぐためにも、国民一人一人が互いを守りあうことが大切だ。そして甥や姪の代にもこのメッセージを伝え、世代を超えて団結していきたい」

 先月、首相は労働者にHIV感染の増加に関する注意を喚起し、安全な性交渉をするよう促しました。また、結婚前や誰かと関係を持つ前には、血液検査を受けるよう指示しました。

 National AIDS Authorityは、カンボジアでHIV感染が減少していることを確認しましたが、それは一部の人たち<ドラッグ使用者>を除いたもの、とのことです。

出典:Khmer Times

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