フン・セン首相 HIV / AIDSに対抗すべく多くの理解を求める(12月14日)

フン・セン首相 HIV / AIDSに対抗すべく多くの理解を求める(12月14日)

 

フン・セン首相は、カンボジアにおけるHIV /エイズの普及を抑制するための理解を求めています。

彼は、水曜日にKampong Speu 州の23の工場から17,600人以上の労働者らが参加した講演で「HIV /エイズ普及に対抗するために国民全員の理解が必要だ。同性カップル – LGBTコミュニティの人々はHIV /エイズの感染率が最も高い。カンボジアにおけるHIV /エイズ感染をゼロにし、2025年までにマラリア感染をゼロにしなければならない。勿論、国民の誰もがパートナーを選ぶ権利はあるが、目標を達成するためには保護が重要だ。国民エイズ局は、水祭りで常に無料コンドームを配布してきた。エイズに感染した人々は伝染させないよう努めてほしい」とコメントしました。

NAAのIeng Mouly会長は、12月1日の世界エイズデー(World AIDS Day)で、政府が2025年までにウイルスの拡散を防止する事を目指していると発表しました。

会長によりますと、国連は感染ゼロ・差別ゼロなどの目標リストをまとめている最中だそうです。

またNAAは、カンボジアで約6万7000人の人々がエイズに感染しており、その大半はエイズ・ヘルスケア財団の医療給付を受けていると報告しています。

世界中で3,700万人がこの病気に苦しんでいると補足しました。

出典;KHMER TIMES