フン・セン首相 諸外国との外交図る(10月26日)

フン・セン首相 諸外国との外交図る(10月26日)

フン・セン首相は昨日、ブリュッセルで開催された第12回アジア欧州会議に続いてトルコとスイスで開催された、首脳会談を終えカンボジアに戻り、二国間関係をよりよいものとしました。

首相は昨日、一連の訪問は成果を上げたとFacebookに投稿しました。

「数日間、私がEUの主要サミットに出席することによって、国民にとってプラスに働くだろう。欧州諸国や国際機関との協力関係を強化することは、大きなメリットだ」と述べました。

彼は、各国の首脳に投資対象としてカンボジアを紹介する機会がある、と述べています。

首相の側近のKao Kim Hourn氏は、プノンペン国際空港での記者会見で、首相のベルギー・トルコ・スイスへの訪問が新政権を樹立する上で重要な役割を果たしていたとコメントしました。

彼は「カンボジアはこの訪問によって国際社会との関係を強化できる。今回の訪問では、7月の国民選挙を国際社会が正式だと認めた後に、新政権が確立されることが明らかになった。カンボジアは、引き続き国への投資を増やし、より多くの観光客の増加を図るため・良好な外交関係を構築するために、他国と協力する。」と述べています。

政治学者のLao Mong Hay氏は昨日、国民が今回の訪問を違う形で判断するだろうと述べています。

フン・セン首相先週、EBA条約の撤回は、EUの現在の見直しにかかわらず、カンボジアに影響を与えないと述べています。

また彼は、「欧州諸国は現在、特に第二次世界大戦後、パリ平和協定によって民主主義によって成り立っており、カンボジアの復旧を支援すると約束した署名国のほとんどが誓約している。」と述べました。

出典;KHMER TIMES

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