フランスからカンボジアへ170万ドルの支援金

フランス政府は、開発支援をしているフランスの機関(AFD) を通して、Covid-19 による影響を受けたカンボジアの観光事業への支援のために150 万ユーロ(170万ドル) の資金援助を提供した。

カンボジアの観光部門は、cCovid-19により多くの国からのフライト停止を含め外国人観光客の減少によって深刻な影響を受けている。

観光産業総局長で観光省クリーンシティ評価全国委員会事務局長のNep Samuth氏は、AFDが「ツーリズム・キャパシティ・ビルディング・プロジェクト2020-2023」の下で150万ユーロの資金を提供し、感染拡大後のカンボジアの観光復興に向けた道筋への協力に合意したことを確認した。

Samuth氏によると、二国は、COVID-19期間中にカンボジアの観光部門を支援する施策の導入について、観光安全対策の実施から始まり、カンボジアが観光客にとって質の高い観光地であることを保証するために国内観光を促進することについて意見交換を行ったという。

資金は、COVID-19時期、およびその後の復興計画の開発プロジェクトに使用され、観光部門の管理強化、観光産業における民間部門の強化のためのキャパシティ・ビルディング、制度的能力と官民パートナーシップの強化、エコツーリズムのマーケティングとプロモーションの支援などが提供される。

(各記事を参考に編集・作成しています。)