フィリピン航空、マニラープノンペン間の就航を発表(3月7日)

フィリピン航空(PAL)は火曜日、ラッフルズホテルルロイヤルでマニラとプノンペンを結ぶ新規ルート就航を発表しました。

PALの社長兼最高執行責任者であるJaime Bautista氏やフィリピン大使Christopher B Montero氏をはじめ、多くの関係者が出席しました。

新規就航便はマニラープノンペン間を週5回運行します。これはフィリピンとカンボジアの首都を結ぶ最初の直行便です。、そしてPAL4月から就航を開始する予定です。

「この新しいPALサービスは、カンボジアが他の国とのつながりを深めていくのに寄与するでしょう。この就航により、観光と両国間の経済交流を促進したいと考えています」とBoutista氏は言います。

プノンペン発フライトは火曜日、水曜日、金曜日、土曜日、日曜日の12.45amにプノンペン国際空港を出発し、04.20amにマニラに着陸します。

マニラ発フライトは、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日の午後1010分にマニラのニノイアキノ国際空港を出発し、1145分にプノンペンに到着します。

この路線は、総座席数156席、ビジネスクラスで12席、エコノミーで144PALのエアバスA320型機で運行されます。

PALThe Postに対し、まずは搭乗率が80%近くになると予測していると語りました。搭乗率が増加するにつれて、PALは総座席数199席、ビジネスクラスで12席、経済で187席の座席容量を持つAirbus A321航空機を利用することによって、より多くの顧客を迎える準備ができています。

PALは、このルートがカンボジアをフィリピンからの観光客に開放するだけでなく、カンボジアの観光客をフィリピンのビーチ、島、そして都市に引き付けることを望んでいます。

さらに、PAL便での旅行者は、マニラからフィリピン国内の多くの国内観光地へと広がるPAL便の広大なネットワークに接続することができます。

Bautista氏とMontero氏は、ASEAN加盟国として、フィリピンへのカンボジア人観光客はビザなしで最大30日滞在する権利があると指摘しました。

「これが、フィリピンとカンボジアの関係を特別なものにする強固な友情とアセアンの連帯を強化するのに役立つことを願っています」とBautistaは付け加えました。

出典:The Phnom Penh Post

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