ナイトクラブやKTV(カラオケ)はレストランの営業としてのみ再開を許可

フン・セン首相(Hun Sen)は、COVID-19の蔓延を食い止めるための保健省(Health Ministry)の措置に従い、ナイトクラブやKTV(カラオケ)がレストランに転換されていない場合、再開を許可しないよう地方自治体に呼びかけた。

714日、フン・セン首相はプレイベン州(Prey Veng)で行われた講演で、プノンペンの一部のKTVクラブは、レストランに改築せずに事業を再開したと語った。

また、プノンペンのチャムカモン(Chamkar Mon)の自治体がKTVを調査したケース引用し、店舗をレストランに改築していないことを隠して営業を再開していたと述べた。713日、チャムカモン地区の自治体は2つのKTVJ-KTVLUSH-KTV)を調査し、保健省の措置に従わずに事業を再開していたことを発見した。そこで、所有者に対し、ガイドラインを遵守するまで営業を停止し、市役所に営業再開の許可を申請するよう指示した。

テング・ソトール地区長(Theng Sothol)は、KTVの所有者が政府の措置に従わない場合、事業ライセンスの撤回を含む措置を取ると語った。

先週、市役所は、ナイトクラブとKTVをレストランに転換することによって、ビジネスの再開の申請ができることを発表した。

プノンペンのクオン・スレン知事(Khuong Sreng)の公式発表によると、経済活動と再雇用を後押しするために、店舗をレストランに転換すれば、再開できるが、所有者はCOVID-19の拡散防止と市役所の許可を得る必要がある。プノンペンには観光省(Tourism Ministry)に登録されたカラオケやパブ、ビアガーデンなどの138のナイトクラブがあり、合計4,588人の労働者が雇用されている。

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