トボンクムン州の隔離施設で男性死亡、COVID-19検査で陰性

19日にCOVID-19検査で陰性と判定されたカンボジア人男性が、22日にトボンクムン州の隔離施設で死亡した。

州保健局長のKeo Vannak氏は、マレーシアから帰国した21歳の移民労働者が23日、過労により死亡したと述べた。この男性の体は冷たく、死亡前に気絶していたという。

厚生労働省は男性の死亡について、死亡後のCOVID-19検査では、23日の夜に陰性であることが判明したと述べた。

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