タケオ州で新しい牧場が営業開始

タケオ州にある新しい牧場は2020年後半から本格的に生産を開始し、国内市場への供給と生乳輸入依存減少に貢献すると期待されている。

1,500万ドルの投資価値があり、タケオ州バティ地区の300ヘクタール以上の敷地にクメール・フレッシュ・ミルク社が投資している。Veng Sakhon 農林水産大臣は、キリス・マンデーと呼ばれる牧場を訪問した際、同社の乳製品の生産に対する投資を高く評価した。この投資によって、内需への供給に貢献し、現地の加工力を高めることができる。また、海外から乳製品生産チェーンの最先端技術を持ち込み、消費者の安全と栄養の向上を図ることができると付け加えた。

現在、同牧場は、1日6千リットルの生乳の生産を始めており、今年中に1日1万リットルの生産を達成するそうだ。

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)