スモールプラネット航空 シェムリアップー東京便を導入(10月29日)

スモールプラネット航空 シェムリアップー東京便を導入(10月29日)

観光省の関係者によりますと、LCCスモールプラネット航空は、シェムリアップー東京間の直行便を計画しており、年明けに試飛行をする可能性があるそうです。

大統領府のスポークスマンのTop Sopheak氏は、2019年の初め、同社がシェムリアップ国際空港ー東京の成田国際空港の直行便を導入すると発表しました。

また同社は「最近日本では、成田からシェムリアップへの直行便フライトを開始し、日本からカンボジアへの観光客数を増やそうとしている」としています。

スモールプラネット航空は、直行便により両国を結ぶ第二の航空会社となります。2016年、全日本空輸(ANA)がプノンペンー成田間の直行便の運用を開始しました。

国家航空局事務局のSin Chansereyvutha氏は「同社の計画について詳しく知らないが、航空会社は運航サービスを提供する権利がある。昨年航空オペレーター証書を授与したので、新たなフライトルートを開拓するならば、目的国と連絡をとり円滑に事が進むよう、我々に報告する必要がある」とコメントしました。

カンボジア国家観光連盟事務総長Ho Vandy氏は、カンボジアー日本間の新たな直行便のフライトを歓迎しました。

「ANAが東京からプノンペンに直行便を出した事で、日本人観光客数は飛躍的に増加し、日本へ来るカンボジア人の観光客数も急増した。今回の新たなフライトルートによりさらに増加するだろう」言っています。

出典;KHMER TIMES

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