スキル開発プログラム 北東部州向け第2段階開始

観光省は、北東部のクラチェ、スタントレン、プレアビヒア、ラタナキリ、モンドルキリ州を対象としたスキル開発プログラム(SDP)の第2段階を開始した。

開始式は9月第2週目末に、観光国務長官でありカンプチアホスピタリティ(HoKa)研修プログラム管理委員会責任者であるPak Sokhom氏、モンドルキリ州副知事Cheak Mengheang氏、スイスコンタクトのSDPチームリーダーであるChristian Volker Ide氏ら出席の下モンドルキリ州で行われた。

Sokhom氏は、SDPの第2段階(2020〜2024年)では、若者向けのHoKaの観光職業訓練に重点を置き、彼らが適切な仕事の機会を獲得して生活水準を向上できるようにすると述べ、モンドルキリや他の北東州の観光客増加により、観光部門に関わる人口も増加させることを加えた。

Mengheang氏はSDPを称賛し、若者がトレーニングの直後に仕事を見つけ、小規模ビジネスを始める機会が与えられることを強調した。

スイス開発協力機構※1(SDC)から資金提供を受けた Volker Ide氏によると、SDP第2段階は、職業訓練センターの能力開発、イノベーションラボ、脆弱な若者のためのフルタイムトレーニング、そしてHoKaを含む4つの主要なプログラムに焦点を当てている。

同氏は、SDP第2段階のもと、脆弱な若者や低スキルのスタッフを含む12,000人以上が4年間のプログラムから恩恵を受けると指摘した。

※1 the Swiss Agency for Development and Cooperation

(各ニュースサイトを参考に編集・作成しています。)