シェムリアップにアジアの文化が集結(1月5日)

シェムリアップにアジアの文化が集結(1月5日)

Asian Cultural Councilが1月15日にシェムリアップで開催されます。主催はカンボジアです。このことは、閣僚議会の広報担当Ek Tha氏が1月4日の金曜日に開いた記者会見で発表しました。

彼は、カンボジアがInternational Conference of Asia Political Parties(ICAPP)によって選ばれた理由は、ユネスコの世界遺産に登録されている歴史的寺院の保護、修復、保存を行った王国の歴史のためだと述べました。

ICAPPはHun sen首相をACCの名誉創立委員長に指名し、国民議会の副議長であるKhuon Sodary氏を議長に指名しました。

カンボジア当局者、および他のアジア14カ国の地域高官が開会式に出席する予定です。彼らはまた、アンコールワット遺跡群の寺院を訪問し、アジアを代表する十数カ国の芸術家による文化公演を鑑賞します。
ネパール、ロシア、日本、韓国、中国、フィリピン、インドネシア、ベトナム、タイ、ラオス、ミャンマー、パキスタン、トルコ、インドが会議に参加する予定です。

ACCの最大の目的は、加盟国と米国の間でそれぞれの文化を促進し、認め、交流させることです。文化の振興は、これらの国々の人々の生活の質、繁栄、そして交流を向上・促進させ、その結果、各国間の相互理解を深めます。

2018年12月上旬、ユネスコ、ICAPPおよびACCは、アジア文化を協同して促進すること、およびアジアの平和を築くための架け橋として用いることに合意しました。

出典:Khmer Times