シェムリアップで観光業が再開

アンコールワットがある事で観光地として世界的に有名なシェムリアップ州では、Covid-19によって多くのビジネスが閉鎖していたが、ゲストハウスや、レストランが徐々に再開し始めた。

火曜日の閣僚理事会での記者会見で、州観光局のセンカク局長(Ngov Sengkak)は、当局は国内観光の促進に懸命に取り組んでいると述べた。

「Covid-19のパンデミックの間、私たちはカンボジア人観光客の訪問に備えて、地域の観光地を奨励している」と語った。

現在、合計230のホテルと261のゲストハウスは、州の営業再開の許可を受けているが、現在営業をしているのは40のホテルと66のゲストハウスのみである。

センカク氏(Senghak)は、次のように述べている。「地域密着型の観光地の人気が高まっている」

内閣のソフィアック氏(Sopheak)は、一部の事業活動は再開したものの、カラオケクラブは閉鎖されたままであると語った。

当局は、衛生状態、ソーシャルディスタンスの維持、フェイスマスクの着用などのウイルス防止対策を引き続き実施すると語り、

「カンボジアでも現在の状況は少し緩和されているが、海外旅行客は制限されているため外国人観光客が少ない状況であり、国内旅行客が観光ビジネスをサポートする上で重要な役割を果たしている。」と述べた。

 

(各種ニュースを参考に編集・作成しています。)